デフォルト画像 VDI(仮想デスクトップ)のクラウド化(DaaS)【コンピューター機器メーカー】

オンプレミスで運用していたVDI環境を、Azure Virtual Desktopなどのクラウド型(DaaS)に移行する施策です。サーバー機器の更改や運用保守から解放され、利用人数に応じた柔軟なリソース増減が可能になります。セキュリティパッチ適用などもクラウド側で管理されます。メリットは、運用負荷の軽減と、BCP対応(どこでも働ける)です。

職種 情報システム 施策難易度 ★☆☆☆☆
業界① 製造・メーカー 目的 インフラ効率化 セキュリティ
業界② コンピューター機器メーカー 対象 セキュリティ担当 リモートワーカー 情報システム部門
費用 500〜5000万円 実施期間 120

主なToDo

  • 現状のVDIのパフォーマンス課題とコストを分析する
  • クラウドDaaSを選定し、PoCでレスポンスを確認する
  • 既存のPCからシンクライアントへの移行計画を立てる

期待できる効果

VDI環境をクラウドへ移行することで、サーバー更改や保守業務から解放。利用人数に応じた柔軟なリソース増減を可能にし、セキュリティ管理をクラウド側へ集約することで、運用負荷の劇的低減を図ります。

躓くところ

ネットワーク環境の変動による画面転送の遅延防止と、安定したユーザー体験の維持が困難です。利用量に応じて変動するクラウドコストの正確な予算管理と、従量課金の最適化も課題となります。

おすすめのKPI

稼働率 運用工数削減

狙えるチャネル

クラウド