自社製品の機能をAPIとして外部公開し、サードパーティ企業が自社プラットフォーム上で追加機能(アドオン)を開発・販売できるマーケットプレイス基盤です。自社だけで全てのニーズに応えるのではなく、外部パートナーを巻き込んで「プラットフォーム化」することで顧客のスイッチングコストを極限まで高めます。社内SEは、外部開発者向けポータル、サンドボックス環境、およびアドオン経由の売上をレベニューシェア(分配)する決済システムを構築。経営企画として、パートナー企業とのエコシステムを形成し、単なるソフトウェアから「社会インフラ」としての地位を確立、ネットワーク効果による飛躍的な成長を目指します。
職種 |
経営企画 | 施策難易度 |
★★★★☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
収益最大化 顧客囲い込み |
業界② |
ソフトウェアメーカー | 対象 |
新規事業 |
費用 |
1000〜20000万円 | 365 |
主なToDo
- APIマネジメント基盤(Apigee等)の選定と構築
- 開発者向けSDKおよびリファレンスドキュメントの公開
- マーケットプレイス内決済・分配ロジックのシステム統合
期待できる効果
解約率の劇的な低下。パートナー経由の新規リード獲得。追加手数料収益。
躓くところ
APIのセキュリティ・ガバナンス管理。提携先の品質維持とサポート対応。

SaaSエコシステム・「App Store型」外部連携PF【ソフトウェアメーカー】






