FAX受注の入力や、顧客へのSDS(安全データシート)メール送信などの定型業務をRPAで自動化する施策です。営業事務の工数を削減します。メリットは、事務コスト削減と、ミス防止です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
機械・電気 | 目的 |
業務自動化 |
業界② |
総合化学メーカー | 対象 |
営業事務 情報システム部門 物流・出荷部門 |
費用 |
100〜1000万円 | 60 |
主なToDo
- 効果の高い業務を選定し、ロボットを開発する
- AI-OCRと組み合わせて紙帳票をデータ化する
- SDS改訂時の一斉送信ロボットを作る
期待できる効果
単純作業をロボットに任せ、社員は顧客対応に集中できる。SDS送付漏れ(コンプラ違反)を防げる。
躓くところ
システム変更でロボットが止まるリスクがある。

RPAによる受発注・SDS送付自動化【総合化学メーカー】






