自社の製品や機能を他社ブランド(ホワイトラベル)として供給し、自社単独ではリーチできない商流でシェアを拡大させる施策です。2026年は「自社ブランドのロゴ」に固執せず、プラットフォームとしての利便性を提供することで、他社の販売網や顧客基盤をレバレッジします。社内SEは、OEM先ごとに機能を柔軟にカスタマイズ可能なマルチテナント基盤を構築。API経由で迅速に他社サービスへ自社機能を組み込ませることで、開発コストを抑えつつ、見えない市場シェアを広げる裏方戦略を遂行します。
職種 |
マーケティング | 施策難易度 |
★★★★☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
全業界 | 目的 |
獲得 認知 |
業界② |
対象 |
販売力のあるパートナー | |
費用 |
0〜100万円 | 180 |
主なToDo
- 自社製品の中でOEM提供可能なものを切り出し、カスタマイズ範囲を決める
- 大手メーカーや商社など、販路を持つ企業に「貴社ブランドで売りませんか」と提案する
- 競合製品とならないよう、機能や価格の差別化(棲み分け)を行う
期待できる効果
自社ブランドの育成コストをかけずに、大量販売が可能になる。製造や開発に特化することで、利益率を高められる。
躓くところ
自社ブランドが育たない。OEM先からの値下げ要求や仕様変更要求が厳しく、下請け的な立場になりやすい。

OEM・ホワイトラベル供給の拡大






