エアコン、冷蔵庫、洗濯機などの家電製品をネットに接続し、遠隔操作や稼働状況のモニタリングを実現するIoT基盤を構築する施策です。AWS IoTやAzure IoTを活用し、数百万台規模のデバイスからのデータを収集・制御します。スマホアプリとの連携APIも整備します。メリットは、製品の高付加価値化と、利用データに基づく新サービス開発です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
機械・電気 | 目的 |
DX 新商品開発 |
業界② |
家電・AV機器メーカー | 対象 |
新規事業部門 既存顧客 製品開発・R&D部門 |
費用 |
1000〜10000万円 | 365 |
主なToDo
- デバイス側の通信モジュール選定とファームウェア設計を行う
- クラウド側のデータ収集・制御基盤を構築する
- ユーザー向けスマホアプリを開発し、ペアリング機能を実装する
期待できる効果
「外出先からお風呂を沸かす」等の便利機能で差別化できる。利用データを分析し、次期モデルの改善に活かせる。
躓くところ
Wi-Fi設定の難易度が高く、ユーザーが接続を諦めてしまう(接続率が低い)問題が起きがち。

IoTプラットフォーム構築(スマート家電基盤)【家電・AV機器メーカー】






