Instagram上部のストーリーズ枠に流れる、24時間で消えるコンテンツの間に挿入されるフルスクリーンの動画・画像広告です。スマホの画面いっぱいに表示される没入感の高さが特徴で、ユーザーが次々とスワイプして閲覧する「アクティブな視聴モード」の時にアプローチできます。メリットは、縦長フォーマットを活かしたダイナミックな訴求と、「スワイプアップ(現在はリンクボタン)」によるダイレクトなLP遷移です。期間限定セール、新作発表、フォロワー限定キャンペーンなど、即時性と熱量の高い情報を届けるのに適しています。2026年はARフィルターを活用した「試着体験」や「シミュレーション」を広告から直接体験させるなどのインタラクティブな要素も普及しており、受動的な視聴を能動的なアクションに変え、スマホ世代の若い消費者から購買行動を強力に引き出します。
職種 |
マーケティング | 施策難易度 |
★★☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
全業界 | 目的 |
認知 誘導 |
業界② |
対象 |
若年層 | |
費用 |
30〜300万円 | 14 |
主なToDo
- スマホ画面いっぱいに表示される縦型動画(9:16)を制作する
- UGC風(ユーザー投稿風)のラフな動画で親近感を出す
- 「上にスワイプ」の動作を促すアニメーションを入れる
期待できる効果
若年層が最も長く滞在する場所に広告を出せる。フィード広告よりもクリック単価が安い傾向がある。
躓くところ
作り込まれすぎたCM動画は違和感があり飛ばされる。音なしで見られることも多いため、文字情報の補足が必要。

Instagramストーリーズ広告






