デフォルト画像 DMP(データマネジメントプラットフォーム)構築【メディア・Webメディア】

自社メディアの閲覧ログ(1st Party Data)を蓄積・統合し、ユーザーの興味関心セグメントを作成するDMP(AudienceOne等)を構築する施策です。セグメント化したユーザーデータを活用して、ターゲティング広告の単価を上げたり、記事のパーソナライズを行ったりします。Cookie規制(ポストCookie)対策としても重要です。メリットは、自社データの資産化と、高付加価値な広告商品の開発です。

職種 情報システム 施策難易度 ★☆☆☆☆
業界① 広告・出版 目的 データ活用
業界② メディア・Webメディア 対象 CRM担当 データアナリスト マーケティング部門
費用 300〜3000万円 実施期間 120

主なToDo

  • 収集するデータ(閲覧記事、検索語句、会員属性)を定義する
  • DMPツールを導入し、サイトに計測タグを設置する
  • 広告配信サーバーやCMSと連携し、データを活用可能にする

期待できる効果

「30代男性、ガジェット好き」などの精密なターゲティングが可能になり、広告メニューの単価を上げられる。

躓くところ

データ収集に対するユーザーの許諾(オプトイン)が得られないと、有効なデータが蓄積できず、分析の精度が上がらないリスクがあります。また、高度なデータ分析スキルを持つ人材が不在だと、データを集めるだけで「具体的な施策」に落とし込めない宝の持ち腐れ状態に陥りがちです。

おすすめのKPI

データ量 広告単価

狙えるチャネル

SaaS/クラウド