デフォルト画像 CDP(顧客データ基盤)によるID統合【EC】

ECサイト、店舗アプリ、POSレジなどの顧客IDを統合(名寄せ)し、オンラインとオフラインの行動データを一元管理するCDP(Treasure Data等)を構築する施策です。「店舗で見てECで買う」「ECで見て店舗で買う」といったカスタマージャーニーを可視化し、LTV向上施策につなげます。メリットは、OMO(Online Merges with Offline)の実現と、One to Oneマーケティングです。

職種 情報システム 施策難易度 ★☆☆☆☆
業界① 流通・小売 目的 OMO データ統合
業界② EC 対象 CRM担当 マーケティング部門 店舗責任者
費用 500〜5000万円 実施期間 180

主なToDo

  • 各システムの顧客ID体系を整理し、共通ID(ユニークキー)を決める
  • データ収集パイプラインを構築し、リアルタイム連携を目指す
  • MAツールと連携し、店舗購入者へのECクーポン配信などを行う

期待できる効果

「店舗とECでポイントが別々」という不便さを解消できる。ロイヤルカスタマーの解像度が上がり、的確な施策が打てる。

躓くところ

データ連携の開発コストが高い。個人情報保護法(プライバシーポリシー改定)への対応が必要。

おすすめのKPI

ID統合率 LTV

狙えるチャネル

クラウド/SaaS