自社製品のセキュリティ対策状況(SOC2、ISMS、脆弱性スキャン結果等)を、検討中の法人顧客や監査法人に対し、デジタル上で常時開示・証明するセルフサービスポータルです。SaaS選定において、セキュリティチェックシートへの回答は数週間のタイムラグを招く「営業のボトルネック」ですが、これを解消します。社内SEは、社内のセキュリティ監査ログとポータルを連携させ、リアルタイムの健全性を可視化。顧客はNDA(秘密保持契約)を電子締結した上で、必要な証明書を即座にダウンロード可能になります。信頼を「数値」で証明することで、エンタープライズ(大手企業)向けの商談リードタイムを劇的に短縮し、成約率を向上させます。
職種 |
経営企画 | 施策難易度 |
★★☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
成約率向上 業務効率化 |
業界② |
ソフトウェアメーカー | 対象 |
信頼性向上DX |
費用 |
300〜2000万円 | 120 |
主なToDo
- セキュリティ証明書・監査ログの統合DB(データレイク)構築
- NDA電子締結・権限管理(IAM)機能の実装
- リアルタイムセキュリティダッシュボードのWeb公開開発
期待できる効果
商談期間を数週間短縮。営業マンの事務負担激減。顧客の信頼獲得。
躓くところ
開示範囲(機密情報)の設定と法的整合性。データの更新頻度担保。

BtoBセキュリティ「トラストポータル」構築【ソフトウェアメーカー】






