Salesforce, Slack, Kintone, 会計ソフトなど、社内で乱立するSaaS同士をAPIでつなぎ、データ連携をノーコードで自動化するiPaaS(Workato, Anyflow等)を導入する施策です。データの二重入力をなくし、リアルタイムな情報同期を実現します。メリットは、業務自動化と、開発工数の削減です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
データ連携 業務自動化 |
業界② |
SIer | 対象 |
DX推進部門 各業務部門のオペレーション担当 情報システム部門 |
費用 |
100〜1000万円 | 60 |
主なToDo
- 連携させたいシステムと業務フローを洗い出す
- iPaaSツールを選定し、コネクタ接続検証を行う
- 「受注したらチャット通知」などの自動化レシピを作成する
期待できる効果
乱立するSaaSをAPIで統合し、データ連携を完全に自動化。入力の二度手間を根絶し、複数システムにまたがるリアルタイムな情報を一元化することで、開発工数の削減と業務の圧倒的な高速化を実現します。
躓くところ
各SaaSのAPI仕様変更への迅速な追随と、複雑に絡み合った自動連携フローのトラブル時の原因特定が困難です。連携の優先順位を決め、全社的なマスターデータを定義するデータガバナンスの維持も課題です。

API連携プラットフォーム(iPaaS)導入【SIer】






