お問い合わせフォームからの通知をSlackに飛ばす、受注したら請求書の下書きを作るなど、異なるSaaS同士をAPIでつなぐツール(Zapier, Make等)を導入する施策です。ノーコードで業務フローを自動化します。メリットは、転記作業の削減と、対応スピードの向上です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★★☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
Webデザイン | 目的 |
業務自動化 |
業界② |
デザイン | 対象 |
全社員 |
費用 |
10〜100万円 | 30 |
主なToDo
- 自動化したい業務フロー(トリガーとアクション)を書き出す
- iPaaSツールでコネクタを設定し、テストする
- エラー時の通知設定を行う
期待できる効果
複数のツール間をノンストップで連携させ、転記ミスや確認漏れといった無駄な介在工数を排除します。業務フローがシームレスに自動化されることで、対応スピードが格段に上がり、少人数でも高度なオペレーションを維持できるようになります。
躓くところ
連携しているSaaSのAPI仕様変更によって突然フローが停止し、業務がストップするリスクがあります。また、ノーコードで誰でも自動化できる反面、個人が勝手に作成した「野良連携」が増殖し、情報漏洩や管理不能なデータの流れが生じるガバナンス上の課題があります。

API連携ツール(iPaaS)による業務自動化【デザイン】






