社内外のAPIを一元管理・保護するAPIゲートウェイ(Kong, Apigee等)を導入する施策です。マイクロサービス化が進む中で、APIの認証、流量制限、ログ収集を統一し、セキュリティと可用性を担保します。APIエコノミーへの対応基盤となります。メリットは、API開発の効率化と、セキュリティ強化です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
API管理 セキュリティ |
業界② |
SIer | 対象 |
アーキテクト セキュリティ担当 開発エンジニア |
費用 |
200〜2000万円 | 90 |
主なToDo
- 公開するAPIのエンドポイントをゲートウェイに集約する
- 共通の認証ロジック(OAuth等)をゲートウェイ側で処理する
- 利用状況をモニタリングし、課金や制限を行う
期待できる効果
APIの管理を一元化することで、認証や流量制限の共通化を実現。マイクロサービス環境におけるセキュリティと可用性を担保し、外部とのデータ連携(APIエコノミー)を迅速かつ安全に加速させます。
躓くところ
各APIのバージョン管理と、後方互換性を維持しながら新機能を導入する設計の難しさが困難です。ゲートウェイ自体が単一障害点(SPOF)にならないための、高度な可用性設計と冗長化も課題となります。

APIゲートウェイ導入【SIer】






