デフォルト画像 黒子として提供する「埋込型金融」【銀行・証券】

黒子として提供する「埋込型金融(エンベデッド・ファイナンス)」とは、非金融アプリ内に自社の銀行機能をAPI提供する施策です。により、自社ブランドにこだわらず他社の巨大な顧客基盤を活用した利用者の最大化を目指します。金融業界の場合、ECやSNSの中で決済や融資を完結させることで、日常的な利用機会を劇的に増やせます。メリットは、獲得コストの抑制、決済データの蓄積、および新たなプラットフォーム収益です。成功には、使いやすく堅牢なAPIの開発、および提携先企業との強固なアライアンスが不可欠です。

職種 マーケティング 施策難易度 ★★★★★
業界① 金融・保険 目的 獲得 購入
業界② 銀行・証券 対象 パートナー企業顧客
費用 1000〜10000万円 実施期間 365

主なToDo

  • BaaS(Banking as a Service)基盤を構築し、APIを公開する
  • 大手流通やIT企業と提携し、彼らのサービスに金融機能を組み込んでもらう
  • レベニューシェア(収益分配)モデルを作り、パートナーにメリットを提供する

期待できる効果

非金融アプリ内に銀行機能をAPI提供することで、他社の巨大な顧客基盤を活かして利用者を爆発的に最大化させます。ECやSNSの中でお金が動く仕組みにより日常的な利用機会を劇的に増やし、獲得コストを抑えながら新たな収益源を確保します。

躓くところ

外部アプリからのリクエストに耐えうる、極めて堅牢で使いやすいAPIの開発と維持が重要です。また、提携先企業との間で、不具合時や不正利用時の責任分担を明確にする、高度なアライアンス管理能力が不可欠となります。

おすすめのKPI

APIコール数 口座数

狙えるチャネル

API