デフォルト画像 顧客別・製品別「実質利益(ネットマージン)」分析【エネルギー・金属】

売上規模だけでなく、運賃、保管料、為替ヘッジコスト、与信コスト、事務人件費を差し引いた「真の利益」を顧客・製品別に可視化するBIツールです。資源商社は「売上は大きいが、実は赤字」という取引が埋もれがちです。本システムにより、採算の合わない取引を即座に特定し、価格改定や物流ルート見直しの判断をデータに基づいて行えるようにします。利益貢献度の高い顧客への営業リソースの再配置を支援。経営陣から現場の営業マンまでが「真の収益」を意識した行動をとれるよう、意識改革をシステム面から強力に推進し、ROEの向上に繋げます。

職種 情報システム 施策難易度 ★★★☆☆
業界① 商社 目的 収益最大化
業界② エネルギー・金属 対象 営業マネージャー 経営層 財務部門
費用 200〜1500万円 実施期間 90

主なToDo

  • 物流費・管理費等のコスト配賦ルールの策定
  • 基幹システムの財務データと物流実績データの統合管理
  • 現場営業も使いやすい「採算可視化」ダッシュボード設計

期待できる効果

不採算取引の解消による利益率改善。経営資源の最適配分。

躓くところ

コスト配賦の納得感(社内ルール)の策定。データの入力精度。

おすすめのKPI

ROE 営業利益率 顧客別採算

狙えるチャネル

BIツール