デフォルト画像 顧客データ統合基盤(CDP:FC/EC/チケット)【音楽・映像】

ファンクラブ、グッズEC、チケット販売、音楽配信ログなど、バラバラに管理されているファンデータを統合するCDP(Treasure Data等)を構築する施策です。「誰が」「いつ」「何に」お金を使ったかを横断的に分析し、LTV向上施策を打ちます。メリットは、ファンの解像度向上と、マーケティング精度向上です。

職種 情報システム 施策難易度 ★☆☆☆☆
業界① マスコミ・エンタメ 目的 LTV向上 データ活用
業界② 音楽・映像 対象 CRM担当 IT部門 マーケティング部門
費用 500〜5000万円 実施期間 180

主なToDo

  • 各システムの顧客ID(FC会員番号、メールアドレス等)を名寄せする
  • ファンの熱量ランク(ステージ)を定義する
  • 統合データをMAツールに連携し、セグメント配信を行う

期待できる効果

「ライブには来るがグッズを買わない層」などを特定し、ピンポイントで販促できる。コアファンの離脱予兆を検知できる。

躓くところ

データ連携の開発コストが高い。個人情報保護法(プライバシーポリシー)の改定が必要になる場合がある。

狙えるチャネル

クラウド/DWH