システム開発の最上流である要件定義フェーズに焦点を当て、顧客のビジネス課題をどのようにIT仕様へ落とし込むかを現役コンサルタントと共に体験する実践型インターンシップです。プログラミングの知識以上に、論理的思考やコミュニケーション能力を重視。メリットは、エンジニアの枠を超えた「ビジネスデザイナー」としてのキャリアを提示し、コンサル志望層や優秀な文系学生を早期に獲得することです。人事部門は評価基準を明確化し、現場PMは課題設計とフィードバックを担当。開発の「手前」にある醍醐味を伝えることで、付加価値の高い人材を採用します。
職種 |
人事 | 施策難易度 |
★★★☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
ビジネスデザイナー獲得 付加価値向上 |
業界② |
SIer | 対象 |
コンサル志望学生 ビジネスデザイナー 文系優秀層 |
費用 |
50〜200万円 | 45 |
主なToDo
- 顧客のビジネス課題をIT仕様へ落とし込む「要件定義フェーズ」に特化した体験課題を設計する
- 現役コンサルタントがメンターとなり、プログラミング知識以上に「論理的思考」を重視したフィードバックを行う
- 「エンジニアの枠を超えたキャリア」を提示し、コンサル志望層や優秀な文系層をインフラ業界へ惹きつける
期待できる効果
単なる「作業者」ではなく、顧客の経営課題にITで応える付加価値の高いコンサル型エンジニアを早期に確保できる。
躓くところ
課題設計の抽象度。技術を軽視する「口だけ」の人材を見抜く評価眼。開発現場との期待値の乖離。

超上流工程・要件定義体験インターン【SIer】






