B/L(船荷証券)、インボイス、L/C(信用状)などの貿易書類をデジタル化し、ブロックチェーン基盤(TradeLens等)で関係者と共有する施策です。紙の郵送やFAXをなくし、貿易実務のリードタイムを劇的に短縮します。メリットは、事務コスト削減と、改ざん防止です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★★★★★ |
|---|---|---|---|
業界① |
商社 | 目的 |
業務効率化 |
業界② |
総合商社 | 対象 |
営業部門 物流・貿易実務部門 財務部門 |
費用 |
1000〜10000万円 | 365 |
主なToDo
- 貿易プラットフォーム(TradeWaltz等)への参加を検討する
- 社内基幹システムとのAPI連携を開発する
- 海外取引先や銀行に参加を促す
期待できる効果
書類到着待ちによる貨物の滞留をなくせる。書類の紛失や偽造リスクを排除し、安全な取引を実現できる。
躓くところ
取引先(海外含む)が同じプラットフォームを使ってくれないと効果が出ない。

貿易帳票自動化・ブロックチェーン連携【総合商社】






