金融、産業、公共など、複数の事業部門を数日ごとに渡り歩き、各領域のビジネスモデルとIT活用法の違いを網羅的に体験するローテーション型インターンシップです。総合ベンダーならではの「守備範囲の広さ」を体感させ、自身の適性を見極める場を提供。メリットは、大規模組織の全体像を理解させ、入社後の配属ミスマッチを未然に防ぐことです。各部門の若手社員が案内役を務め、人事部門は体験後の適性データを収集。総合力に魅力を感じる、ポテンシャルの高いジェネラリスト候補を囲い込みます。
職種 |
人事 | 施策難易度 |
★★★☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
組織全体像の理解向上 配属ミスマッチ防止 |
業界② |
総合SIベンダー | 対象 |
ジェネラリスト候補 大規模組織志向層 学生 |
費用 |
50〜200万円 | 45 |
主なToDo
- 金融、産業、公共など複数の部門を数日ごとに渡り歩く、ローテーション型スケジュールを設計する
- 各部門の若手社員を「案内役」に任命し、ビジネスモデルとIT活用法の違いを網羅的に体験させる
- 体験後の適性データを収集し、総合力に魅力を感じるポテンシャルの高い学生をスカウト・囲い込む
期待できる効果
守備範囲の広さを武器にしたジェネラリスト候補を確保でき、入社後の配属不満による離職を未然に防げる。
躓くところ
複数部門を跨ぐ調整コスト。1部門あたりの体験の浅さ。学生を飽きさせないプログラムの工夫。

複数部署ローテーション型インターン【総合SIベンダー】






