「何を作るか」を検討する市場分析からコンセプト立案まで、開発の最上流工程にエンジニア志望の学生が参画するワークショップです。メリットは単なる「設計者」ではなく、ビジネス全体を俯瞰できる「プロダクトオーナー」の資質を持つ人材を獲得することです。事業企画と開発部門が合同でメンターを担当。人事部門は構想力と論理性を評価。社会の潜在的な困りごとを技術で解決する、モノづくりの本質を担う人材を確保します。
職種 |
人事 | 施策難易度 |
★★★☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
製造・メーカー | 目的 |
モノづくり本質の理解 全体を俯瞰できるエンジニア獲得 |
業界② |
製造・メーカー | 対象 |
エンジニア志望 プロダクトオーナー候補 学生 |
費用 |
50〜200万円 | 60 |
主なToDo
- 市場分析からコンセプト立案まで、開発の最上流工程に学生が参画するワークを設計する
- 事業企画・開発部門がメンターとなり、技術で社会の困りごとを解決する「構想力」を評価する
- 単なる設計者ではなく、ビジネス全体を俯瞰できるプロダクトオーナーとしてのキャリアを提示する
期待できる効果
モノづくりの本質を担う志の高い人材を確保でき、将来のヒット製品を生むリーダーを育成できる。
躓くところ
課題設計の難易度。企画段階での機密保持。学生のアイデアに対する実務的なフィードバック。

製品企画から携わる上流工程体験ワーク【製造・メーカー】






