仕様書通りに作るだけでなく、マーケティング調査からプロトタイプ制作、ユーザーテストまで、製品が生まれる「0から100」の全工程に若手から参画できることを約束する体験型採用です。自分が設計した部品が100万台の製品に載り、世界中に届くインパクトを実感。メリットは、裁量の大きさと手応えを求める若手エンジニアの成長意欲を刺激することです。製品企画部門と設計部門が合同でメンターを担当。人事部門は「やり遂げる力」を選考の軸に据え、単なる技術者ではなく、市場を動かす「プロダクトオーナー」の資質を持つ人材を採用します。
職種 |
人事 | 施策難易度 |
★★★☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
プロダクトオーナー育成 成長意欲の刺激 裁量権アピール |
業界② |
コンピューター機器メーカー | 対象 |
プロダクトオーナー候補 学生 若手エンジニア |
費用 |
50〜200万円 | 60 |
主なToDo
- 製品の「0から100(調査〜テスト)」までを網羅した、若手主導の体験型ワークショップを設計する
- 若手社員が100万台規模の製品を動かしている実体験を、等身大の言葉で語る動画を配信する
- 選考時に「やり遂げる力」や「全体感への興味」を評価する、独自の評価シートを作成する
期待できる効果
「歯車になりたくない」若手の成長意欲を強力に刺激し、将来の事業を率いるプロダクトリーダーを確保できる。
躓くところ
裁量権への期待値のコントロール(全プロジェクトがそうではない事実)。現場の教育リソース。

製品企画から携わるモノづくり体験【コンピューター機器メーカー】






