CD発売、配信、イベント開催時に必要な、JASRACなどの著作権管理団体への利用申請(作品届、利用許諾申請)と、使用料計算・支払いをシステム化する施策です。J-WID等のWebシステムとの連携や、社内ワークフローへの組み込みを行います。メリットは、申請漏れ(コンプラ違反)の防止と、事務作業の効率化です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
マスコミ・エンタメ | 目的 |
コンプラ 効率化 |
業界② |
音楽・映像 | 対象 |
法務部門 経理部門 著作権管理担当 |
費用 |
100〜1000万円 | 90 |
主なToDo
- 社内の楽曲マスタとJASRAC DBのコード紐付けを行う
- 利用実績(プレス枚数、DL数)に基づき使用料を自動計算する
- RPA等を活用し、団体側のシステムへの入力を自動化する
期待できる効果
無許諾利用によるトラブルを防げる。複雑な計算式(著作権使用料規定)をシステムに任せられる。
躓くところ
団体のシステム仕様変更への追随が必要。権利者がJASRAC非信託の場合の個別処理が残る。

著作権使用料(JASRAC等)申請自動化【音楽・映像】






