バラバラだった各サービスの入り口を一つのインターフェースに統合し、パーソナライズされた情報提供を実現する画面設計施策です。メリットは利便性の向上によるクロスセルの促進と、管理コストの集約化を実現することです。UXデザイナーはユーザーの導線を最適化。IT部門は認証基盤と連携。全社的な顧客接点をデザインで統合し、プラットフォームとしての価値を最大化させることで、LTVの向上と運用効率の改善を両立させます。
職種 |
デザイン・制作 | 施策難易度 |
★★★★☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
クロスセル促進 管理コスト集約化 |
業界② |
総合SIベンダー | 対象 |
全サービス利用者 既存顧客 |
費用 |
200〜1000万円 | 90 |
主なToDo
- 各サービスの入り口を一つのインターフェースに統合設計する
- パーソナライズされた情報提供を実現するマイページを構築する
- シングルサインオン(SSO)等の認証基盤とデザインを連携させる
期待できる効果
ユーザーの利便性を高めながら全社的な接点を統合し、プラットフォームとしての価値を最大化、LTVを向上させる。
躓くところ
統合による画面の複雑化とレスポンス低下。各事業部ごとのシステム仕様の不一致による開発難易度の高騰。

統合ポータルのUIデザイン【総合SIベンダー】






