スマホアプリだけで領収書撮影、経費申請、上長承認までが完結するシステムを導入する施策です。移動時間や隙間時間を有効活用し、経費精算のためだけの帰社やPC起動をなくします。メリットは、経費精算業務の効率化と、承認スピードの向上です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★★★☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
業務効率化 |
業界② |
総合SIベンダー | 対象 |
全社員 経理 |
費用 |
100〜1000万円 | 60 |
主なToDo
- モバイルアプリが使いやすい経費精算システム(Concur等)を選ぶ
- 承認者(管理職)にもアプリ利用を促す
- 定期区間の自動控除機能などを活用する
期待できる効果
スマホ完結の経費精算により、移動中や隙間時間での処理を実現し、精算のための帰社やPC起動を根絶。承認スピードの向上によりキャッシュフローの透明性を高め、全社員の事務工数を削減してコア業務へ割り当てる時間を最大化します。
躓くところ
撮影された領収書の画質不良や、原本の破棄・保管に関する社内規程の不備により、審査部門の確認工数が逆に増えるリスクがあります。また、手軽さゆえに不適切な経費申請や重複申請が発生しないよう、チェック体制の強化が必要です。

経費精算・承認のモバイル完結【総合SIベンダー】






