社員からの「PCが動かない」「パスワード忘れた」などの一次対応を、外部のBPOベンダーに委託する施策です。情シス社員をノンコア業務から解放し、DX推進などの付加価値業務にシフトさせます。メリットは、情シスのコア業務への集中と、サポート品質の安定化です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★★★☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
コア業務集中 |
業界② |
総合SIベンダー | 対象 |
情シス |
費用 |
300〜3000万円 | 90 |
主なToDo
- 対応マニュアルとFAQを整備し、ベンダーに引き継ぐ
- SLA(応答時間、解決率)を設定し、品質を管理する
- チャットボットと組み合わせて、有人対応を減らす
期待できる効果
ヘルプデスクのBPO委託により、情シス社員を定型対応から解放し、DX推進等の高付加価値業務にシフト。プロによる24時間365日の安定したサポート品質を提供することで、社員のITトラブルによる待機時間を最小化します。
躓くところ
自社固有の細かいルールや、トラブル時の現場の温度感を外部ベンダーが理解しきれず、対応がマニュアル的になり満足度が低下するリスクがあります。また、社内に技術ノウハウが蓄積されず、ベンダーロックインに陥る懸念があります。

社内ITヘルプデスクのBPO(外部委託)【総合SIベンダー】






