社員同士が感謝の言葉とともに少額のポイント(社内通貨)を送り合うツール(Unipos等)を導入する施策です。プロジェクトが分断されがちなSIerにおいて、隠れた貢献を可視化し、組織の一体感とエンゲージメントを高めます。貯まったポイントはギフト券などに交換できます。メリットは、組織風土の改善と、離職防止です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
組織活性化 |
業界② |
SIer | 対象 |
人事部門 全従業員 経営層 |
費用 |
50〜300万円 | 30 |
主なToDo
- 称賛の軸(バリュー)を設定し、ハッシュタグ化する
- 経営層が率先して利用し、称賛文化を作る
- ポイント交換の原資(福利厚生費)を予算化する
期待できる効果
感謝をポイントとして可視化することで、プロジェクトを跨いだ賞賛文化を醸成。孤独になりがちなリモート環境下での一体感を高め、離職防止と社員エンゲージメントの飛躍的な向上を実現します。
躓くところ
一部の特定社員間だけでポイントが回る「なれ合い」の防止と、全員が参加し続けるための飽きさせない企画が困難です。付与されたポイントの出口(ギフト交換等)の魅力維持と、福利厚生費としての税務処理も課題です。

社内通貨・ピアボーナス制度【SIer】






