デフォルト画像 社内データのカタログ化・検索基盤【総合SIベンダー】

社内のあらゆるデータベースやファイルサーバーのデータをカタログ化し、「どこに何の情報があるか」を検索できるデータカタログツールを導入する施策です。データの民主化を進め、営業や企画職でも必要なデータを見つけられるようにします。メリットは、データ活用までのリードタイム短縮と、データの信頼性向上です。

職種 情報システム 施策難易度 ★★★★☆
業界① IT・情報通信 目的 データ活用
業界② 総合SIベンダー 対象 データ分析 全社員
費用 300〜2000万円 実施期間 120

主なToDo

  • データスチュワード(管理者)を任命し、メタデータ(データの説明)を整備する
  • アクセス権限管理と連動させ、セキュリティを担保する
  • 検索ポータルを公開し、データの意味や利用条件を表示する

期待できる効果

全社のデータカタログ化により、情報の探索時間を激減させ、データ駆動型の意思決定を促進。必要なデータに即座にアクセスできる環境が、AI活用やDX施策の種を見つけ出すスピードを加速させます。

躓くところ

カタログ情報の鮮度を保つためのメタデータ更新が滞ると、検索結果の信頼性が失われ、誰も使わなくなります。データのオーナーシップを明確にし、情報を公開・整理することへの正当な評価やインセンティブの設計が必要です。

狙えるチャネル

SaaS