デフォルト画像 知的財産(IP)・「自律制御アルゴリズム」収益化PF【重機・ロボットメーカー】

自社が開発した独自の自律走行、物体認識、油圧制御アルゴリズム等を「ソフトウェア資産(SDK/API)」として、他社やパートナー企業へライセンス販売するマーケットプレイスです。従来の「鉄の塊を売る」モデルから、資産を使い回す「高収益型(IPモデル)」への転換を主導。社内SEは、コードの著作権管理、ダウンロード実績に応じた自動精算システムを構築。経営企画として、労働集約型から知的財産主導の高収益モデルへの転換を実現。特定のプロジェクトで生まれた成果物を「会社の資産」としてカタログ化し、全社的な再利用率を管理。開発スピードを向上させつつ、社外からのロイヤリティ収益を獲得し、テック企業としての評価を確立します。

職種 経営企画 施策難易度 ★★★★☆
業界① 機械・電気 目的 効率化 収益最大化
業界② 重機・ロボットメーカー 対象 収益モデル転換
費用 500〜5000万円 実施期間 180

主なToDo

  • 社内ソフトウェア・技術資産の全数棚卸しと権利整理
  • エンジニア向け資産検索・デプロイポータルの構築
  • 利用実績に基づく内部課金・外部請求システムの連携

期待できる効果

開発原価の劇的削減。新規収益源の確立。業界内での標準化(デファクト化)。

躓くところ

資産化するための「汎用化開発」のコスト負担ルール。技術の陳腐化。

狙えるチャネル

API Webポータル