自社で開発したデザインシステム、UIキット、WordPressテーマ、独自の動的演出(アニメーションコード)をアセット化し、外部企業へライセンス販売するマーケットプレイスです。制作過程で生まれた副産物を「収益を生む資産」に変えます。社内SEは、コードやデザインデータの著作権管理、ダウンロード実績に応じた自動請求システムを構築。経営企画として、労働集約型から知識集約型の高収益モデル(IPモデル)への転換を実現。特定のプロジェクトの成功を「全社資産」として再利用可能にすることで、開発原価を下げつつ、社外からのロイヤリティ収益を獲得。企業価値(PBR)をテクノロジーで向上させます。
職種 |
経営企画 | 施策難易度 |
★★★★☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
効率化 新規収益獲得 |
業界② |
デザイン | 対象 |
新規事業/収益最大化 |
費用 |
300〜3000万円 | 180 |
主なToDo
- 社内デザインコンポーネントの全数棚卸しと汎用化
- 外部販売用デジタルストアポータルの構築と権限管理
- ライセンス規約(利用範囲、加工可否)の策定と法的整理
期待できる効果
制作原価の劇的削減。新規収益源の確立。業界内でのテックブランド確立。
躓くところ
資産化するための「汎用化開発」の工数負担。技術の陳腐化リスク。

知的財産(IP)・「デザインコンポーネント」外販PF【デザイン】






