倉庫内のピッキングや搬送作業に、自律走行搬送ロボット(AMR)や自動搬送車(AGV)を導入する施策です。人手不足の解消と、作業効率の向上を図ります。WMS(倉庫管理システム)と連携し、最適なルートでロボットを制御します。メリットは、省人化と、24時間稼働への対応です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
製造・メーカー | 目的 |
効率化 省人化 |
業界② |
コンピューター機器メーカー | 対象 |
物流・倉庫部門 現場スタッフ 設備管理部門 |
費用 |
500〜5000万円 | 180 |
主なToDo
- 倉庫のレイアウトと作業動線を分析し、ロボット導入効果を試算する
- WMSとロボット制御システム(WCS)を連携させる
- 作業員とロボットが協働するための安全ルールを作る
期待できる効果
倉庫内の移動作業を自律ロボットへ代替させることで、人手不足を完全に解消し安定稼働を実現。ミスの撲滅と作業スピード向上により、出荷能力を大幅に拡大させ、物流競争力を劇的に高めます。
躓くところ
既存の倉庫内の棚配置や床の段差をロボット走行が可能な状態へ改修するための、初期投資コストの回収が困難です。人とロボットが安全に共存するための動線分離と、故障時のバックアップ体制も課題です。

物流倉庫のロボット化・自動化(AGV/AMR)【コンピューター機器メーカー】






