法人携帯やPC、検証用機材等の所在地と使用者をリアルタイムで紐付け、物理的な紛失や未返却を防ぐための資産管理徹底施策です。メリットは、デバイスの紛失による情報漏洩リスクをゼロにしつつ、遊休資産の再活用を促進して新規の設備投資コストを抑制することです。総務部門は資産管理システムとMDM(モバイルデバイス管理)を連動。資産の「一生」をデザインされたフローで管理することで、企業の物理的・財務的な健全性を維持します。
職種 |
総務・法務 | 施策難易度 |
★★☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
商社 | 目的 |
情報漏洩リスクの根絶 設備投資コスト抑制 |
業界② |
IT・エレクトロニクス | 対象 |
IT部門 全従業員 財務部門 |
費用 |
50〜250万円 | 60 |
主なToDo
- デバイスの所在地と使用者をリアルタイムで紐付け、物理的な紛失を根絶する
- 資産の「一生」をデザインされたフローで管理し、遊休資産の再活用を促進する
- 資産管理システムとMDMを連動させ、物理的・財務的な健全性を維持する
期待できる効果
紛失による情報漏洩リスクをゼロにし、遊休資産の再配布により新規の設備投資コストを抑制。決算時の固定資産管理の精度を財務的に大幅に向上させる。
躓くところ
端末台数が膨大な場合の棚卸作業の人的負荷。貸出・返却ルール徹底にかかる現場スタッフへの再教育。紛失時の責任所在と損害額の算定基準の明確化。

法人携帯・PC等の資産管理徹底【IT・エレクトロニクス】






