請求書処理、仕訳計上、連結パッケージ作成などの反復業務をRPAで自動化し、決算締日を3営業日以内に短縮する「決算早期化」プロジェクトです。メリットは、鮮度の高い財務情報を経営陣に提供し、変化の激しいIT市場での機動的な資金配分を可能にすることです。経理部門が業務プロセスを再設計。ロボットによる正確な処理で、決算期における残業削減と人的資本の高度化を同時に達成します。
職種 |
経理 | 施策難易度 |
★★★☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
人的資本の高度化 経営判断のスピード向上 |
業界② |
ソフトウェアメーカー | 対象 |
IT部門 経営層 経理・財務担当 |
費用 |
100〜500万円 | 45 |
主なToDo
- 請求書処理や仕訳計上などの反復業務をRPAで自動化するプロセスを設計する
- 決算締日を3営業日以内にするための業務プロセスの再設計とツール導入を行う
- 自動化により余った工数を高度な財務分析や戦略策定へ再配分する体制を整える
期待できる効果
鮮度の高い財務情報が経営陣へ届き、変化の激しい市場での迅速な投資判断が可能になる。
躓くところ
例外処理によるRPAの停止。自動化そのものが目的化し、業務改善が進まないリスク。

月次決算業務のRPA自動化と早期化【ソフトウェアメーカー】






