通信以外の収益源(ヘルスケア、エンタメ、金融等)を創出するための「社内ベンチャー」の立ち上げプロセスを疑似体験し、新規事業案をプレゼンするインターンシップです。現役の新規事業担当者がフィードバックを行い、優秀案は実際の検討対象として採用。メリットは、通信キャリアの「非通信領域への本気度」をアピールし、起業家精神を持つ挑戦的な人材を獲得することです。新規事業開発部門がメンターを担当。人事部門は0から1を創る構想力を評価。守りだけでなく、攻めの事業拡大を担うアグレッシブな人材を確保します。
職種 |
人事 | 施策難易度 |
★★★☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
アグレッシブな人材獲得 非通信領域の攻め強化 |
業界② |
通信キャリア | 対象 |
新規事業志望層 起業家精神のある人材 |
費用 |
50〜250万円 | 90 |
主なToDo
- ヘルスケア、金融等の「非通信領域」の新規事業案をプレゼンする、疑似体験型インターンを設計する
- 現役の新規事業担当者がフィードバックし、優秀案は実際の投資検討対象とする「本気度」をアピールする
- 「通信キャリアの膨大な基盤をどう活かすか」を問い、0から1を創りたい挑戦的な学生をスカウトする
期待できる効果
守り主体のイメージを払拭し、攻めの事業拡大を担うアグレッシブな人材と次世代の収益源を同時に確保できる。
躓くところ
事業化に至るまでのハードルの高さ。起業家精神を持つ人材を会社に留めるための、柔軟な評価制度の整備。

新規事業立案・社内ベンチャー体験【通信キャリア】






