過去の提案書から「会社概要」「セキュリティ体制」「導入事例」「体制図」などの汎用的なスライドを部品化し、検索・再利用できるシステム(Seismic等)を導入する施策です。営業やSEがゼロから資料を作る時間を減らし、提案の質とスピードを向上させます。メリットは、提案資料作成の工数削減と、ブランドメッセージの統一です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★★★☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
ナレッジ 営業効率化 |
業界② |
総合SIベンダー | 対象 |
SE 営業 |
費用 |
200〜1500万円 | 90 |
主なToDo
- 質の高い提案書を収集し、スライド単位でタグ付け・保存する
- 最新の会社情報や実績数字が常に反映されるようにする
- パワーポイントのアドインとして提供し、使いやすくする
期待できる効果
提案資料の部品化・検索システムにより、資料作成工数を大幅に削減し、提案のスピードと質を向上。最新かつブランドメッセージが統一された資料を全社で再利用することで、営業力の平準化とコンプライアンスの担保を実現します。
躓くところ
コンテンツを常に最新状態に保つためのメンテナンス責任者が不在になると、古い情報が流通し、誤った提案に繋がるリスクがあります。また、現場が使い慣れたローカルの資料を使い続けてしまい、システム利用が浸透しないという定着化の壁があります。

提案ナレッジベース(提案書の部品化)【総合SIベンダー】






