大手企業のCIOや宣伝部長などの決裁権者に対し、数億円規模の基幹システムや新規事業プラットフォームを提案する模擬プレゼンテーション選考です。ヒアリング能力、ロジカルな構成力、熱意あるプレゼンを評価。メリットは、将来の大規模受注を担う「提案力のある営業・コンサル人材」を確実に見極めることです。役員クラスが顧客役を務め、厳しい質疑応答を実施。人事部門はレジリエンス(折れない心)と戦略性を観察。総合ベンダーとしての「勝ちパターン」を体得できる資質を持つ人材を選抜します。
職種 |
人事 | 施策難易度 |
★★★★☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
勝ちパターンの体現 大規模受注を担う人材の見極め |
業界② |
総合SIベンダー | 対象 |
PL候補 営業・コンサル志望層 |
費用 |
10〜50万円 | 30 |
主なToDo
- 大手企業のCIO等に対し、数億円規模のシステムを提案する模擬プレゼン選考シナリオを設計する
- 役員クラスが厳しい顧客役を演じ、質疑応答を通じて「折れない心」と「戦略性」をライブで観察する
- 総合ベンダーとしての「勝ちパターン」を体得できる資質を評価指標化し、提案力の高い人材を選抜する
期待できる効果
将来の大規模受注を担うエース候補を確実に見極められ、入社直後からの商談同行による育成スピードを上げる。
躓くところ
課題の難易度が高すぎることによる辞退リスク。役員の工数。選考と教育の境界線。

大手企業向けシステム提案ロールプレイング【総合SIベンダー】






