グループ会社や協力会社を含めた数万人のIDを一元管理し、SSOと多要素認証を提供する基盤(Okta等)を構築する施策です。M&Aや組織改編に柔軟に対応し、セキュリティガバナンスを効かせます。メリットは、セキュリティの統一と、ID管理業務の効率化です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★★★★★ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
ガバナンス セキュリティ |
業界② |
総合SIベンダー | 対象 |
全社員 情シス |
費用 |
1000〜10000万円 | 365 |
主なToDo
- ディレクトリ構成(AD等)を整理・統合する
- 連携するSaaSや社内アプリの改修を行う
- ライフサイクル管理(入退社自動化)を実装する
期待できる効果
ID管理の一元化とSSOにより、セキュリティレベルの統一とユーザーの利便性を両立。組織改編やM&Aに伴うアカウント管理業務を劇的に効率化し、複雑化するITガバナンスを最小のコストで維持します。
躓くところ
認証基盤が単一障害点(SPOF)となり、システムダウンが全業務の停止に直結するリスクがあります。また、多様な既存システムとの連携において、古いプロトコルに対応するための改修や代替案の検討に技術的な困難が伴います。

全社統合認証基盤(IDaaS)【総合SIベンダー】






