デフォルト画像 全社的な「デジタル成熟度(DX Index)」評価・公開【総合商社】

国内外の全部署・全事業会社がどの程度システムやAIを使いこなし、業務改善に寄与しているかを可視化するダッシュボードです。DXを「IT部門だけの仕事」にせず、全社運動化。ツールの利用頻度、自動化した業務の数、社内Wikiへの貢献度をスコアリングし、人事評価やボーナスに連動。社内SEは、各SaaSのログを統合・集計する分析基盤を構築。ランキングを表示し、ゲーミフィケーションの要素を取り入れることで、自発的なデジタルシフトを促します。自社のDX進捗度を外部へ公開することで、「ITに強い最先端の商社」としてのブランドを確立。採用力の強化と投資家・提携先からの信頼獲得(テックブランド)に繋げます。

職種 経営企画 施策難易度 ★★☆☆☆
業界① 商社 目的 DX推進 効率化
業界② 総合商社 対象 組織力強化
費用 100〜800万円 実施期間 90

主なToDo

  • 全社共通のDX評価指標(KPI)の定義と各ツールのログ収集設定
  • 評価結果の可視化ダッシュボードおよび人事システム連携
  • 社内DXコンテストやベストプラクティス共有会の運営設計

期待できる効果

全社のデジタルリテラシー底上げ。無駄なIT投資の削減。

躓くところ

評価の公平性への納得感。評価目的の不自然なツール利用。

狙えるチャネル

BIツール LMS