デフォルト画像 修理受付・進捗管理システム(RMA)【家電・AV機器メーカー】

故障品の修理申し込みから、引き取り手配、修理状況のステータス表示、返却までを一元管理するシステムを構築する施策です。顧客がWebで進捗を確認できるようにし、「いつ戻ってくるの?」という問い合わせを減らします。メリットは、CS向上と、修理部門の効率化です。

職種 情報システム 施策難易度 ★☆☆☆☆
業界① 機械・電気 目的 CS 業務効率化
業界② 家電・AV機器メーカー 対象 CS 修理・サービス部門 顧客(一般消費者)
費用 300〜2000万円 実施期間 120

主なToDo

  • 修理受付フォームと物流業者(配送)をAPI連携させる
  • 修理工場内のステータス管理(受領、診断、修理、発送)をバーコード化する
  • 見積もり承認をWeb完結できるようにする

期待できる効果

修理状況の透明性が高まり、顧客の不安を解消できる。電話での進捗確認対応が激減する。

躓くところ

保証期間内外の判定や、有償修理の見積もり連絡フローが複雑になりがち。

狙えるチャネル

SaaS