自社製品と補完関係にある他社(例:勤怠SaaS×給与計算SaaS)と共同でウェビナーを開催し、お互いのハウスリストを活用して集客する施策です。単独ではアプローチできない新規層へリーチでき、かつ「連携による解決策」を提示することで成約率を高めます。2026年はプラットフォーム間のエコシステム形成が重要であり、API連携のデモンストレーションを交えた実践的な内容が好まれます。提携先との信頼関係も深まり、将来的な代理店販売やレファラル(紹介)のきっかけとしても機能します。
職種 |
マーケティング | 施策難易度 |
★★★☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
全業界 | 目的 |
獲得 認知 |
業界② |
対象 |
新規層、他社顧客 | |
費用 |
10〜50万円 | 45 |
主なToDo
- ターゲット層が重なるが競合しない企業に共催を打診する
- 両社の強みが活きるテーマと登壇内容を調整する
- リード情報の共有ルール(個人情報保護)を契約で定める
期待できる効果
自社リストが枯渇していても集客できる。他社のブランド力を借りて信頼を得られる。
躓くところ
共催相手の集客力が低いと効果が薄い。事前の調整や役割分担に手間がかかる。

他社SaaSベンダー共催ウェビナー






