デフォルト画像 リモートデスクトップ(VDI)による開発環境【ゲーム・ソーシャルアプリ】

大容量のゲームデータを扱う開発PCを、自宅からでもセキュアに操作できるVDI環境(Splashtop, Azure VD等)を構築する施策です。ハイスペックなマシンを会社に置いたまま、自宅のノートPCで開発できます。メリットは、テレワーク対応と、情報漏洩リスクの低減です。成功には、低遅延な画面転送技術と、開発機材の電源管理が必要です。

職種 情報システム 施策難易度 ★★★☆☆
業界① ゲーム・ソーシャルアプリ 目的 セキュリティ テレワーク
業界② ゲーム・ソーシャルアプリ 対象 クリエイター 開発
費用 200〜2000万円 実施期間 60

主なToDo

  • 画面転送の遅延が少ないツール(ゲーム開発に耐えうるもの)を選ぶ
  • 開発機材の電源管理(Wake on LAN)を導入する
  • VPNと組み合わせてセキュリティを担保する

期待できる効果

出社しなくてもハイスペックな環境で仕事ができる。開発中のゲームデータ(極秘情報)を個人のPCに残さない。

躓くところ

アクションゲーム等の開発では、わずかな遅延が致命的になるため、回線品質が重要。

おすすめのKPI

稼働率 遅延時間

狙えるチャネル

SaaS/VDI