デフォルト画像 マルチプレイ・リアルタイム通信基盤(Photon/Diarkis)【ゲーム・ソーシャルアプリ】

PvP(対人戦)や協力プレイなどのリアルタイム通信機能を実現するために、専用の通信エンジン(Photon, Diarkis, gRPC等)を導入・構築する施策です。遅延(ラグ)のない快適な同期プレイを提供します。メリットは、ゲーム性の拡張と、開発難易度の低減(SaaS利用の場合)です。成功には、ゲーム性に合った通信プロトコルの選定と、大規模同時接続の負荷試験が必要です。

職種 情報システム 施策難易度 ★★★★★
業界① ゲーム・ソーシャルアプリ 目的 機能拡張
業界② ゲーム・ソーシャルアプリ 対象 クライアント サーバー
費用 500〜5000万円 実施期間 180

主なToDo

  • ゲーム性(FPS、カード、MMO)に合った通信方式(UDP/TCP)を選ぶ
  • ルームマッチングやロビー機能を実装する
  • 負荷試験を行い、大量アクセス時の同期ズレを検証する

期待できる効果

リッチなマルチプレイ体験により、ユーザーの滞在時間が伸びる。自前で通信サーバーを書くよりも品質が安定する。

躓くところ

通信コスト(従量課金)が高額になりがち。同期ズレ(位置飛び等)のチューニングが非常に難しい。

おすすめのKPI

RTT(往復遅延) 同接数

狙えるチャネル

ミドルウェア