受信したFAXを紙で出力せず、PDFデータとしてPCやスマホで確認できるシステムを導入する施策です。受発注業務や保守現場でのやり取りにおいて、場所を選ばずにFAXを確認・送信できます。メリットは、テレワーク対応と、紙・トナー代の削減です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
テレワーク ペーパーレス |
業界② |
ネットワーク機器メーカー | 対象 |
営業事務 現場・保守部門 総務部門 |
費用 |
10〜100万円 | 14 |
主なToDo
- 現在のFAX番号を維持できるサービス(eFax等)を選定する
- 受信データをメールやチャットに自動転送する設定を行う
- 不要なFAX(DM等)を印刷せずに削除する運用にする
期待できる効果
物理的なFAX出力を廃止しPDFデータで管理することで、場所を問わない受発注・保守対応を実現。テレワークへの完全対応とともに、紙・トナー代の削減と情報のデジタル保存による検索性を向上させます。
躓くところ
長年アナログなやり取りを続けてきた取引先や現場スタッフに対し、デジタル移行を納得させるまでの啓蒙活動が困難です。FAX番号を維持しつつデジタル化するための、通信インフラの切り替え調整も課題です。

ペーパーレスFAX(インターネットFAX)【ネットワーク機器メーカー】






