モリサワパスポートなどのフォントライセンスをサーバーで一元管理し、必要なPCに必要なフォントを同期させるシステムを導入する施策です。ライセンス違反(不正コピー)を防ぎ、PC入れ替え時のフォントインストールの手間を減らします。メリットは、コンプライアンス遵守と、環境構築の効率化です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★★☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
Webデザイン | 目的 |
資産管理 |
業界② |
デザイン | 対象 |
デザイナー |
費用 |
50〜300万円 | 30 |
主なToDo
- 保有ライセンス数を棚卸し、サーバーに登録する
- 各PCにエージェントソフトを入れる
- プロジェクトごとに使用フォントをコレクション化して共有する
期待できる効果
全社のフォント利用状況を可視化し、意図しないライセンス違反や不正コピーによる法的リスクを完全に回避します。PC入れ替え時のセットアップ工数を削減し、どの端末でも一貫した制作環境を即座に構築できる体制を整えます。
躓くところ
システムの不具合やネットワーク切断時にフォントが認識されず、制作作業が完全にストップするリスクがあります。また、古いOSや特定のアプリケーションとの相性問題が発生しやすく、トラブルシューティングに想定以上の情報システム部門の工数が割かれる可能性があります。

フォント管理サーバー(TypeSync等)導入【デザイン】






