自社製品の機能をAPIとして外部公開し、パートナー企業や顧客が自由に連携アプリを開発できるようにする施策です。APIドキュメントの整備、開発者ポータルの開設、サンドボックス(テスト環境)の提供を含みます。自社製品を中心としたエコシステム(経済圏)を構築します。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
エコシステム拡大 |
業界② |
ソフトウェアメーカー | 対象 |
デベロッパーリレーションズ(DevRel) プロダクトマネージャー |
費用 |
500〜3000万円 | 180 |
主なToDo
- APIの設計指針(RESTful, GraphQL等)を決め、セキュリティを担保する
- 開発者向けのドキュメントとSDK(開発キット)を用意する
- API利用規約と課金モデルを策定する
期待できる効果
自社機能をAPI公開し開発者ポータルを整備することで、サードパーティによる連携アプリ開発を促進。自社を中心とした強固な経済圏(エコシステム)を構築し、製品の市場競争力を飛躍的に高めます。
躓くところ
外部の開発者が迷わず利用できる、圧倒的に高品質なドキュメントの整備と維持が困難です。APIの仕様変更がパートナー企業に与える影響の管理や、セキュリティ面でのリスク対策の徹底も課題となります。

パートナー連携API(Public API)の公開【ソフトウェアメーカー】






