社内のあらゆるデータ(基幹、SaaS、ログ)を集約するデータレイク/DWH(Snowflake, BigQuery等)を構築する施策です。サイロ化されたデータを統合し、横断的な分析やAI活用ができる環境を整えます。メリットは、データドリブン経営の基盤構築と、分析業務の効率化です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★★★★★ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
データ活用基盤 |
業界② |
総合SIベンダー | 対象 |
DX 経営企画 |
費用 |
500〜5000万円 | 180 |
主なToDo
- 分析ニーズの高いデータから優先的にETL(データ連携)を行う
- データの意味定義(カタログ)やセキュリティ設計を行う
- BIツールと接続し、現場がデータを見られるようにする
期待できる効果
散在するデータの集約・統合により、高度なデータ分析とAI活用が可能なデータドリブン経営の基盤を確立。部門を跨いだ横断的な分析が可能になることで、迅速かつ客観的な意思決定を支援し、分析業務の工数を劇的に削減します。
躓くところ
各システムのデータ定義や品質(表記ゆれ等)がバラバラなため、ETLプロセスでのクレンジングに膨大な工数を要します。また、利用目的が不明確なままデータを集めるだけでは、コストだけが膨らむゴミ溜めと化すリスクがあります。

データ分析基盤(DWH/データレイク)【総合SIベンダー】






