社内の膨大な報道写真や取材動画を、国内外のテレビ局、Webメディア、出版社へAPI経由で直接販売(マイクロライセンス)するシステムです。これまでは電話やメールでの個別対応が主でしたが、これをセルフサービス化。画像解析AIが著作権(写り込んだ権利物)を自動判定し、利用許諾が降りている素材だけを即座にダウンロード可能にします。社内SEは、大容量アセットの配信基盤と、電子署名付きの利用許諾、自動決済機能を構築。素材の利用用途(報道、教育、商用)に応じた価格提示をAIが行います。自社の知的財産を「情報パーツ」として世界中のクリエイターへ供給し、資産の収益効率を最大化させます。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★★★★☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
マスコミ・出版 | 目的 |
収益最大化 新規収益獲得 |
業界② |
新聞・出版 | 対象 |
IT部門 ライセンス営業 知的財産部門 |
費用 |
300〜2000万円 | 120 |
主なToDo
- 写真・動画素材へのAI自動タグ付けと権利情報の紐付け
- 法人向けセルフサービス型ポータルおよびAPIゲートウェイ構築
- クレジットカード・法人掛売対応の統合決済システムの導入
期待できる効果
電話・メール対応の100%削減。グローバル市場での素材収益化。
躓くところ
肖像権・著作権の微細な判断の自動化。海外からの不正アクセス対策。

デジタルアーカイブ「画像・動画販売」API【新聞・出版】






