全社のソースコードをGit(GitHub Enterprise, GitLab等)で管理し、ビルド・テスト・デプロイを自動化するCI/CDパイプラインを標準提供する施策です。プロジェクトごとの環境構築の手間を省き、開発スタートダッシュを支援します。品質チェックツール(SonarQube等)も組み込みます。メリットは、開発効率向上と、コード品質の均一化です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
品質向上 開発効率化 |
業界② |
SIer | 対象 |
CTO インフラエンジニア 開発チーム |
費用 |
300〜2000万円 | 120 |
主なToDo
- 標準的なCI/CDテンプレートを用意する
- セキュリティスキャン(Snyk等)をパイプラインに組み込む
- インナーソース(社内でのコード共有・再利用)を推奨する
期待できる効果
ソースコードのGit管理とCI/CDパイプラインの標準化により、プロジェクト立ち上げ時の環境構築手間を排除。自動品質チェックをフローに組み込むことで、バグの早期発見と高品質なリリースの定着を支援します。
躓くところ
自動テストのカバレッジを高く維持するための継続的な工数確保と、開発文化のDevOpsへの根本的な転換が困難です。シークレット情報の管理等のセキュリティ対策を自動フローに組み込む(DevSecOps)技術の習得も課題となります。

ソースコード管理・CI/CD基盤【SIer】






