会員登録やログイン時に、LINE、Google、X(Twitter)、Apple等のIDを使ってワンクリックでログインできる機能を実装する施策です。記事へのコメント投稿や会員限定記事を読む際のハードル(ID・パスワード入力)を下げ、会員登録率を高めます。メリットは、会員数の増加と、ログインアクティブ率の向上です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
広告・出版 | 目的 |
UX向上 会員化 |
業界② |
メディア・Webメディア | 対象 |
UXデザイナー Webエンジニア 会員基盤担当 |
費用 |
50〜300万円 | 30 |
主なToDo
- ソーシャルログイン導入ツール(Auth0, ソーシャルPLUS等)を選定する
- 既存の会員IDとソーシャルIDの紐付けフローを実装する
- 取得する個人情報の範囲(メールアドレス等)をプライバシーポリシーに明記する
期待できる効果
面倒なフォーム入力をスキップできるため、会員登録のCVRが上がる。パスワード忘れによる問い合わせが減る。
躓くところ
ソーシャルログインを提供している外部プラットフォームの障害や仕様変更、アカウント連携の解除により、ユーザーが自社サービスにログインできなくなるリスクがあります。また、外部から取得できる情報の範囲をユーザーが懸念し、登録を躊躇する心理的ハードルも存在します。

ソーシャルログイン導入【メディア・Webメディア】






