有力なシステムインテグレーター(SIer)とタッグを組み、製品と構築ノウハウを組み合わせたトータルソリューションを共同で発表・展開するアライアンス施策です。ハードウェア単体の売り込みではなく、業務課題を解決する「システム全体」としての価値を訴求。メリットは、SIerが持つ強固な顧客基盤へのリーチと、複雑な要件への対応力の証明です。パートナー営業部門はSIerとの協業スキームを構築。マーケティングは共同セミナーや連動広告を企画。製品とサービスが高度に融合した「失敗しないシステム構築」のブランドを確立します。
職種 |
広報 | 施策難易度 |
★★★★☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
IT・情報通信 | 目的 |
ソリューション価値の向上 リーチの拡大 信頼補完 |
業界② |
ネットワーク機器メーカー | 対象 |
SIer関係者 大手企業 特定業界の意思決定者 |
費用 |
300〜3000万円 | 90 |
主なToDo
- ターゲット業界に強いSIerを選定し、製品とSIノウハウを組み合わせた「解」を定義する
- 共同で検証を行い、動作保証済みの「認定ソリューション」としてパッケージ化する
- 両社のリソースを出し合い、ターゲット層へのセミナーや展示会、広告展開を共同実施する
期待できる効果
自社だけではリーチできないSIerの顧客基盤に深く入り込み、大規模なシステム構築案件を丸ごと受注できる。
躓くところ
SIerとの利益配分や責任範囲の調整に時間がかかる。また、特定のSIerに依存しすぎると他社との関係に影響する。

システムインテグレーター(SIer)共同発表【ネットワーク機器メーカー】






