デフォルト画像 サウンド(音響)管理ミドルウェア導入【ゲーム・ソーシャルアプリ】

BGMや効果音(SE)の再生制御、圧縮、立体音響などを効率的に行うミドルウェア(CRI ADX, Wwise等)を導入する施策です。プログラマーの手を借りずにサウンドデザイナーが音の調整を行えるようにします。メリットは、音響演出のクオリティ向上と、実装工数の削減です。

職種 情報システム 施策難易度 ★★★☆☆
業界① ゲーム・ソーシャルアプリ 目的 効率化 品質向上
業界② ゲーム・ソーシャルアプリ 対象 サウンド 開発
費用 100〜500万円 実施期間 60

主なToDo

  • ミドルウェアを選定し、ライセンス契約する
  • サウンドデザイナーがツール上で音量やフェード設定を行う
  • アプリに組み込み、再生テストを行う

期待できる効果

インタラクティブな音楽演出(状況に合わせて曲が変化するなど)が容易になる。アセットサイズを圧縮し、アプリ容量を削減できる。

躓くところ

ライセンス料がかかる。独自のツール操作を覚える必要がある。

おすすめのKPI

サウンド品質 実装工数

狙えるチャネル

ミドルウェア