表記ゆれ対応、サジェスト(予測変換)、絞り込み機能(ファセット)、画像検索などを備えた高機能な検索エンジン(ZETA SEARCH, Algolia等)を導入する施策です。「欲しい商品が見つからない」ことによる離脱(0件ヒット)を防ぎます。メリットは、CVR向上と、検索ログからの顧客ニーズ把握です。
職種 |
情報システム | 施策難易度 |
★☆☆☆☆ |
|---|---|---|---|
業界① |
流通・小売 | 目的 |
UX改善 |
業界② |
EC | 対象 |
UXデザイナー エンジニア マーケティング部門 |
費用 |
200〜1000万円 | 60 |
主なToDo
- 商品データを検索エンジン用のインデックス形式に変換する
- 類義語辞書や表記ゆれ辞書をメンテナンスする
- 検索結果の並び順(売れ筋、新着)を戦略的にコントロールする
期待できる効果
ユーザーが迷わずに商品にたどり着けるようになり、購入率が上がる。「何を探しているか」のデータから新商品開発のヒントが得られる。
躓くところ
導入コストと月額費用がかかる。商品データの更新頻度(在庫切れを検索に出さない等)の調整が必要。

サイト内検索エンジンの刷新【EC】






